株本研究〜ほんとに使える株本はどれだ?〜

本当に使える株本はどれだ?数ある株本や投資の本の中から私が本当に読んだおすすめ株本・投資本を紹介していきます
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着物トレーダーを卒業せよ 陳満咲杜の為替の真実

着物トレーダーを卒業せよ 陳満咲杜の為替の真実

異色の「ガイジン」アナリストだからこそ書けたFXの真実!

* 日本人だからこそ円を買うべきだ!
* 情報収集に没頭したら負け犬になる!
* お隣さんと違うことをやれば儲かる!

こんな方は買ってはいけません!

* 円安原理主義者
* FX、外貨預金で失敗していない方
* スワップ金利を第一目的とする「放置プレイヤー」

「本書あとがき」より
トレンドを無視するまでスワップ金利を第一目的とする「投資」手法はまさにその逆であり、経済データなど個別材料に振りまわされ、相場の本質を見逃すのも同じ過ちを犯すようなもの。

さらに、マネー・マネジメントの基本、「利を伸ばす」の実践も、「漠然と正しく」相場に臨まなくてはなりません。

また、人々が信じて疑わない「常識」とその解釈が相場の本質から遊離することも実に多い。イベントと突発事件で相場の流れを大きく方向転換させるといった俗説の蔓延は必然的に「敗者」を生み出す土壌となっています。

いかに「正確な誤り」を乗り越え、「漠然と正しく」相場の本質に迫るかは筆者のミッションであり、本書をもって読者の皆さんに伝えたいもっとも大事なメッセージでもあります。

この意味で、筆者自身は「異色」で、業界側の利益を優先する者にとって「不都合」な存在かもしれません。もしそうであれば、むしろ喜んでそうあり続けたいと思っています。

(本書「あとがき」より抜粋)
目次
第1章 日本人だからこそ円を買え -FXの真実-
投資か、投機か、円キャリートレードの真実
あなたの注文は市場を素通りしている?
クロス円取引自体がそもそも存在しない?
円相場の「不都合」
間違いだらけの「為替の常識」

第2章 神の見えざる手 -相場の真実-
温故知新-グローバルスタンダードで見る外国為替取引-
相場の最終決定要因を考える
相場の真実を語る事例
米サブプライムショックの必然性
神の見えざる手

第3章 理外の「理」は道にあり -市況の真実-
トレンドに乗れ
ドル全面安、新段階へ
ドルインデックスではかる先の「円安バブル」の異常さ
ユーロ/ドル、1.4200レベルを目指すへ(ユーロ/ドル、1.4200レベルを目指すへ)
本質に専念せよ
センチメント指数から市況を読む
「東京外為売買比率統計」を読む
再考・「円安バブル」の異常さ
お見事!お隣さんの敗北
グリーンスパン氏の指摘
初取引日の示唆
そんなのカンケーねぇ?

第4章 お隣さんと違うことをやれ -センチメントの真実-
円安派の修羅場はこれからだ
鶏が先か、卵が先か
値ごろ感こそ命取り
逆サインか、円安派らの「ドテン」
当然の結果
鈍感力と実行力
大衆の動向に逆襲せよ
先走るべからず
もうはまだなり、まだはもうなり

第5章 為替はテクニカルなり -チャートの真実-
ドル/円相場の示唆
トレンドの転換をとらえよう〜1‐2‐3の法則
風が吹けば桶屋が儲かる?〜なぜファンダメンタルズは使えないのか
クロス円相場を読む
RSIを極める
為替はテクニカルなり
ドルインデックス再考(日足)
3分でわからなければ手を出すな〜シンプル・イズ・ザ・ベスト
大局観〜長期チャートの見方
移動平均線(MA)の見方
実践方程式(1)〜移動平均システムの利用
実践方程式(2)〜200日線とチャンネルの利用
二刀流〜RSIとMA線で勝負
一刀両断〜ストラテジーの策定と9マス表の活用

第6章 WINNERS TAKES ALL -勝者の真実-
トレーダーになれ
相場は相場に聞け
ディーラーの真実
リアルマネートレーダーの掟
ノイズに対抗せよ
ポジションの優位性
為替で勝つための答え
生き残りの真実
自分のポジションを確認
マネーマネジメントにおける複数建玉法
各通貨ペアレート


著者紹介
陳 満咲杜
日本テクニカルアナリスト協会検定会員
92年、所持金5千円で来日。生活費と学費をバイトでまかない、仕送り以外に貯めたお金で大学2年の時から株投資をはじめ、中国新規事業資金を募る「ベンチャー」にも「出資」したが、大損。兜町のベテランに弟子入りして再出発をかったが、日経指数の下落と共にほぼ全財産を失う。
それをきっかけに100冊以上の投資関連の本を読破、300を超える銘柄のチャートを手書くなど猛勉強、端株投資から再起を果たす。
その後、中国情報専門紙の株式担当記者を経て黎明期のFX業界へ。トレーダーとして毎日相場を20時間も張り、9.11も含め、数多くの修羅場をくぐった。為替相場の本質を迫る独自のアナリシス手法を確立、アナリストとして脚光を浴びる。
日本、中国、台湾地域など飛び回り、年間20回を超えるセミナーの講師を務め、定評のあるテクニカル分析と鋭い相場感で名を馳る。


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